伽羅通信

2010年バックナンバー(掲載順)

第35号(2010年12月10日)

古刹に息づくかけがえのない歴史遺産

今回は、現代に息づく歴史遺産との出会いについてご紹介します。

第34号(2010年11月11日)

竹寺の坐禅体験で自分を再発見

第34号では、孟宗の竹林で知られ「竹の寺」と呼ばれている八番札所の「報国寺」を訪ねました。

第33号(2010年9月27日)

忿怒の閻魔王におもわず息をのむ

今回は、冥界の裁判官・十王が勢ぞろいしている五番札所の「円応寺」を訪ねました。

第32号(2010年8月17日)

秋のお彼岸には、気品あるお線香を

秋のお彼岸はご先祖様を敬い、亡くなった方々をしのぶ大切な日です。よい香りのお線香を用意して、ご家族そろってお墓参りにいきましょう。

第31号(2010年7月30日)

お線香で祖先と会話する「お盆」

日本各地で行われているお盆は、祖先の霊と一緒に過ごすとても重要な行事です。

第30号(2010年6月25日)

小さな極楽寺が歴史に刻んだ偉大な足跡

のんびり走る江ノ電で極楽寺に向かいました。第30号は、十二番札所の極楽寺に秘められた、興味つきない物語を訪ねてみました。

第29号(2010年4月16日)

鎌倉武士が崇拝した「明王院」の不動明王を訪ねて

今回は、忿怒の仏さまの魅力を探りに、供養ではなく祈願のお寺で体験した真言密教の炎の儀式をご紹介します。

第28号(2010年3月19日)

歴史を秘めた閑寂な「浄智寺」で坐禅を体験

文化財や自然環境、四季の花々で名高い鎌倉五山第四位の禅刹である、十三仏詣の六番札所「浄智寺」をご紹介いたします。

第27号(2010年2月19日)

鎌倉十三仏詣で早春の寿福寺を訪ねる

梅のつぼみがほころびはじめた二月初旬。縁あって巡拝する「古都鎌倉十三仏詣」の第一回目として、扇ガ谷の「寿福寺」を訪ねました。

第26号(2010年1月15日)

林間にたたずむ 鎌倉最古の「杉本寺」

武家の古都鎌倉は、仏教の古都でもあり、敬虔な祈りがささげられています。今回は、鎌倉最古の歴史に敬意を表し、金沢街道に面した杉本寺を訪ねてみました。

第25号(2010年1月1日)

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。旧年中は格別のお引立てを賜り厚くお礼申しあげます。鎌倉出店25周年を記念し、前庭を全面改装して皆様のご来訪をこころよりお待ちしております。

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