伽羅通信

第42号(2011年8月17日)

「お彼岸」に欠かせないお線香

秋のお彼岸は、秋分の日を中心に前後の3日間を合わせた一週間にあたります。秋分の日は国民の休日で、ご先祖を敬い、亡くなった人を偲ぶ日とされています。熱暑も過ぎ、風さわやかな季節の彼岸には、お線香を用意して、ご家族そろってお墓参りにいきましょう。また、お仏壇に香りのよいお線香を供えてご供養しましょう。

今年の彼岸入りは9月20日

平成23(2011)年の「秋のお彼岸」は、彼岸入りが9月20日(火)、中日が23日(金・秋分の日)、彼岸明けが26日(月)です。 お彼岸を迎えるには、彼岸の入り前からお仏壇やお墓をきれいに掃除し、お線香や供花、そして、秋を代表する萩の花にちなんだ「おはぎ」をお供えします。

お参りできないときは

お仏壇やお墓にお参りできない時や、他家に伺う時はお線香を贈りましょう。「お香典」は、現在では現金を包むことを指しますが、本来は「香(線香)」をお届けすることに由来しています。気品高い香りが、ご先祖や故人供養にまごころ優しく語りかけることでしょう。天薫堂では秋のお彼岸にふさわしい、オリジナル線香を各種ご用意いたしております。

ご供養のまごころをお線香で

玉芝 進物6把入 玉芝 進物6把入
古都のやすらぎと、ご供養の心に寄り添う清々しい薫り。
玉芝 バラ詰 玉芝 バラ詰
古都のやすらぎ、平静さを薫らせる高級お線香。心の落ち着きを呼ぶ、甘くすがすがしい薫りです。
老松 雪ノ下 玉芝 進物用桐箱 老松 雪ノ下 玉芝 進物用桐箱
貴重な香木伽羅の香りの老松、凛とした香木沈香の香りの雪ノ下、白檀を豊富に用いた玉芝を詰合せた進物用桐箱入りお線香です。

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